
家族もこれからの未来も
「見通す」ことができる平屋【開催中】
南アルプス市という地域柄、広い敷地が確保できたため平屋の家を設計しました。
廊下部分を減らし28坪という決して広くない大きながら、20帖LDKや1.25坪のお風呂、W1800の洗面化粧台などスペースを最大限しようできる間取りとなっております。
ご自身や家族が年を重ねることで2階を使用できなくなるのではないかという心配もすることなく、未来を見通した生活が可能となっております。
老後のヒートショックや寒さ対策としてこのお家では2×6の壁を使用。
その結果通常の1.5倍程の断熱材を外部に使用することができ、夏涼しく冬温かい家を実現しました。
- 構造2×6
- 20帖LDK
- 大容量収納
- 広々ウッドデッキ
FEATURES3つのポイント

POINT1
2×6工法
外周部の壁に2×6の壁を使用しました。
壁の厚みを出すことで、断熱材を通常よりも多く使用することができるため夏涼しく、冬温かい家を実現。
壁が厚くなった分は家の外側にはみ出るように設計することで、室内空間に変化なく施工することができました。

POINT2
20帖LDK
お家において中心になるLDKは通常よりも広めの20帖を採用しました。
子育てや、ママ会、親戚の集まり等、様々なシーンで手狭感が出ない広さとなっております。
また、子供部屋や寝室と隣同士になっているため、家族の存在が感じられるLDKとなっております。

POINT3
設備の最大化
将来のことまで考え水回りの設計については大きめのサイズ・空間を意識しました。
お風呂については子育て世帯・介護世帯にも利用しやすい1.25坪としました。
洗面化粧台についても通学・通勤等で使用時間が重なることを考え幅1800㎜の物を使用、トイレについてもトイレトレーニングなどで使えるよう通常よりも広い空間となるよう設計しました。
物件概要
- 間取り
- 工法
- 土地
- 延床面積
- 合計





